誰も教えてくれない雑学の基礎知識
国有財産広義には、国の所有するいっさいの財産(不動産、動産および権利)をさすが、狭義には、国の所有する財産のうち、国有財産法(昭和23年法律73号)が定める財産、すなわち、土地・建物などの不動産、船舶・航空機などの動産、地上権・地役権などの用益物権、特許権・著作権などの無体財産権および有価証券などの財産を意味する。狭義の国有財産に該当しない現金、物品および債権の管理・処分については、それぞれ、会計法、物品管理法、および「国の債権の管理等に関する法律」において規定されている。
姉さん女房は身代の薬年上であろうが年下であろうが、女房にした以上は共倒れにならないように、労わりあって一方だけに負担が係らないようにするのが理想なのですが、現実はオットドッコイでして、365日一緒に住んでいますと、いろいろと欠点も目についてきまして、つい「何やってんだ」と叫びたくなる場面も出てきます。そこで姉さん女房の出番となるんでありまして、「姉さん女房は身代の薬」と言われるんです。一つ上とか、二つ上という数字は出てきませんが、年上女房は夫によく尽くすし、家計のやりくりも上手で、家庭円満になることが多いという意味です。
創業者利得株式会社を設立した創業者(法律上、発起人は1人でよいが、この問題では単複いずれでもよく、創業から株式を非公開で保有してきた人をいう)が、のちになって株式を売却したり、上場して株式を公開したときに得た特別利得をいう。創業者は、現金を出資して最初の株式保有者となるが、事業開始後に業績をあげて配当率が利子率を上回れば、株価は額面金額よりも高くなる。この状態のときに株を公開すれば、創業者は、株価(売出し価格)と投下資本(額面金額)の差を利得として受け取ることができる。
医者と弁護士大企業の社長が盛大なパーティーを開いた。招待を受けた主治医はパーティー会場で社長から持病についてながながと質問を受けるはめになった。ようやく解放された医師は、知り合いの弁護士にたずねた。「ひとつたずねたいんだが、法律的には診察室以外で医学的助言を与えた場合でも謝礼を請求できるんでしょうか?」「ええ、もちろん。遠慮なく請求しなさい」翌日、医師のもとに弁護士から法律相談の請求書が届いた。[意味わかるかな?]
クレジットカードの提携カードとは提携カードは、クレジットカード会社のサービスに加えて、提携する企業その他の団体のサービスが受けられるクレジットカードである。提携カードを「コ・ブランドカード及び「アフィニティーカード(アフィニティカードに区別する場合もある。例えば、小売店のポイントカード機能や銀行又は協同組織金融機関のキャッシュカード機能、特定の企業や学校の身分証や入館証などをそれぞれ単なる決済手段のクレジットカードに一体化する事で、複数枚のカードを1枚にまとめられたり、キャッシュレス(クレジット)で買い物できたりするなどのメリットがある。
麻酔の意外な始まり麻酔の歴史は、俗に笑気ガスと呼ばれる亜酸化窒素の発見まで遡る。イギリスの科学者ハンフリー・デービーが1800年頃この物質を発見したが、麻酔として使われるのは40年ほど経ってからのことである。19世紀当時、エーテルや笑気ガスを吸って楽しむ、なにやら危ない「笑気ガスパーティ」が流行していた。これに出席していたアメリカ人歯科医のホレス・ウェルズは、笑気ガスを吸っていた男性が足を怪我しても痛がる様子がないのに気付いた。そこでこのガスを歯の治療に応用したのである。この治療が評判になって彼のところには患者が殺到するようになる。麻酔時代の幕開けである。
楽天カード(クレジットカード)について中堅信販であった国内信販株式会社を楽天が買収し、2005年10月1日に現在の商号に変更。2006年11月1日に吸収分割し、個品あっせん(クレジット)事業を株式会社オリエントコーポレーションに承継させ、ネット系クレジットカード会社に転換した。クレジットカードは親会社の楽天との提携カードである楽天カードを中心に順調に取扱高を増やしているほか、クレジットカードのキャッシングやマネーカードなどの融資残高も2006年9月末時点で2300億円を突破するなど順調に推移している。
かき氷を食べると頭が痛くなるかき氷など冷たい食べ物を急いで食べると、こめかみのあたりが痛くなる。それは口の中にはさまざまな神経があって、かき氷のような極端に冷たい食べ物がのどを通過すると、その刺激は上あごの奥にある「三叉(さんさ)神経」から脳へ伝わり、その刺激を脳は冷たさではなく痛みと感じてしまう。しかも脳は、その刺激がどこで起きたか理解できずに、額やこめかみなど頭の前部分に刺激を受けたと勘違いしてしまうのが原因である。ちなみにこの頭痛は「アイスクリーム頭痛」といって世界の医学会共通の名前が付いている。
高島屋クレジットカードについてかつては、高島屋本社からのクレジットカード発行であったが、高島屋グループの拡大などを目的として設立。百貨店系のクレジットカードで、三越と共に老舗百貨店系の人気上位カードである。高島屋店舗でのポイントカードを主としている。近年は、クレディセゾンと提携して、現在は主要株主である。提携として共同開発した、富裕層向けのゴールドカードを発行。また、2007年春よりすべてのカードはセゾンマークのついたカードの発行となり、既存会員も有効期限関係なく、強制的にセゾンマーク入りの変更となっている。
野球のベンチ、なぜホームチームは1塁側?日本のプロ野球のホームチームのベンチは1塁側だが、これは別に「野球規則」で決まっているわけではなく、1塁側でも3塁側でもかまわないのだ。メジャーリーグでも別に決まってなく、バラバラである。日本でホームチームのベンチがそろって1塁側なのは、昔、メジャーリーグを視察に行った日本の関係者が、たまたま見た球場のホームベンチが1塁側だったのを手本にしたためだという。信じるも信じないも貴方しだいです!!
質屋質屋(しちや)は質店(しちてん)・質舗(しちほ)ともいい、何らかの物品を質(質草、担保)に取って、金銭(現金)を貸し付ける(融資)事業を行う事業者あるいは店舗。物品を質草にして金銭(現金)を借り入れることを質入(しちいれ)という。日本の質屋の起源は鎌倉時代といわれ、1960年代頃まで庶民金融の主力であった。しかし、1970年代頃から、無担保・無保証人で一般市民に融資を行う「団地金融」(消費者金融、サラ金の前身)が起こり始め、廃業する質屋が多くなった。また物を現金化することもできる。
日本の終戦はホントは8月10日?昭和20年(1945)8月15日は、歴史上、太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受諾して連合国に無条件降伏した日となっている。しかし、日本はこの5日前の8月10日に御前会議でポツダム宣言を受諾することを決めたのだ。受諾することを連合国側へ知らせるため、10日の午後8時過ぎに、NHKの海外放送(ラジオ東京)が短波で日本降伏のニュースを日本語と英語で放送した。短波受信機が普及しているアメリカやヨーロッパの人々は、8月10日に日本の敗戦と戦争終結を知っていたのだ。短波受信機が普及していない、持っていても短波の聴取を禁じられていた日本人は15日の正午に行われた天皇の玉音放送でやっと知ることができたのだ。
クレジットカードのゴールドカード一般のクレジットカードより多くのサービスが付加されるグレード。利用限度額は一般カードより高めに設定されており、初期与信で概ね50万円〜100万円程度。発行会社によっては500万円という与信を与える場合もある。空港での有料ラウンジの無料利用やカード会社によるホテルや娯楽施設の案内・予約代行等のサービスを利用できる。家族カードも1枚目は無料といったところが多く、旅行保険やロードサービスが無料といった特典がつくものが多い。年会費は5000〜10000円程度
雷はなぜ起きる?稲光をともなってゴロゴロ鳴る自然現象の雷はどうして起きるのだろうか?それは、激しい上昇気流が発生している積乱雲の中で、水滴などが激しく動き回ることにより、摩擦で電気が発生する。プラスの電気を帯びた雲とマイナスの電気を帯びた雲があり、その電圧の差が大きくなると、雲はたまった電気を逃がそうと放電する。それで通常は絶縁体である空気に電気が通り、稲妻をともなって落ちるのである。ゴロゴロ鳴るのは、放電が起こると、空気中の電気の通路に大量の熱が発生して爆発的に膨張する。それが周りの空気を押しつけて振動することによってゴロゴロと鳴るのである。
現金を融資するとは?融資(ゆうし)とは、銀行などの金融機関が、利息(金利)を得る目的で、会社、個人などの資金需要者に現金を貸し出すこと。ローン、借金(しゃっきん)ともいう。個人向けの小額のサービスはキャッシングともいう。貸し手側から見ると債権(資産)、借り手側から見ると債務(負債)となる。 また、貸し手側を債権者、借り手側を債務者という。債権者は、債務者から元本(元金)、及び利息を受け取る(回収する)権利があり、債務者は、融資金額の元本と、融資金額にかかる利息を支払う(返済する)義務がある。
病院・医院・診療所の違い医療法という法律で、病院と医院とは明確に区別されているのです。医療法によって、患者を20人以上収容する医療機関を病院と呼びます。その中でも特に、100人以上の患者を収容でき、診療科目に、内科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科を含む医療機関を総合病院といいます。ただ、総合病院と呼ばれるには、そのほかにも、図書室や研究室などの設置も義務付けられていますよ。その反面、診療所とは、患者19人以下、または収容施設を持たない医療機関を指します。クリニックというのは、診療所の別称で、設備等の要件は診療所と同じです。
流動比率計算式は、流動資産÷流動負債×100%である。ここで流動資産とは1年以内に現金化できる資産、流動負債は1年以内に返済すべき負債のことである。この数値が高ければ短期的な支払いを行いやすく、低いと短期支払いにも長期の借り入れが必要になるとされる。一般に100%以上であれば、1年以内に支払不能になる可能性が低いことを意味している。また、この比率はアメリカでは200%以上が目安であるといわれる。しかし日本ではこの数値は低い傾向にある。日本の経済産業省によると、1998年時の製造業者における流動比率は中小企業で125.5%、大企業で131.3%となっている。
ネコネコ、といっても動物の猫のことではありません。工事現場で主に工事用砂利やセメントに使用される一輪車のことを、通称、ネコグルマ(略してネコ)と呼ぶそうです。「何で猫車?」と疑問に思う人も多いでしょう。この「ネコ」の語源は諸説あるようです。@大工さんが作業する幅の狭い足場を「ねこ足場」といい、そこを通るための車だからA猫しか通れないような狭い足場でも通れる車だからB漆喰を練った練り子(ねりこ)を運ぶための車だからなど等・・・。
掛け売買(かけばいばい)掛け売買では、取引ごとに特別の契約文書を用いず、その信用は単に記帳にとどめておく帳簿信用である。俸給生活者のような買い手にとっては便利な方法である。売り手にとっては、資金が固定し、入金の遅延や貸倒れの危険も少なくない。そのため、金利などを上乗せした掛け売り値段を設けることもあるが、多くは信用十分な常連顧客について掛け売買を行うため、現金売りと差をつけない。理論上は、現金販売に対する信用販売の一種であり、信用サービスの供与とみなされる。
読者をだました?郵政省の新聞広告1982年、ニューヨーク、ウエストバージニア、ペンシルバニアなどアメリカ東部の州の新聞に次のような広告が出たそうです。「余暇を利用するだけで月々750ドルも稼げる。自宅でオーケー」「ヨーロッパ式減量の秘法を教えます。これまでにない快調な方法」広告主は郵政省となっていましたが、その魅力的な文面につられ、読者が申込をすると次のような返事が返ってきたそうです。「このような、あまりにもうまい話ばかりの広告はインチキです。申し込む前に、慎重に検討してください」当時、インチキの通信販売による事件が多発したため、郵政省が警告の意味で行なったキャンペーンだったのです。
更新日 2010109月06日